目をマッサージしても目の疲れが良くならない時

定期的な継続(自律神経、眼精疲労のほぐし)があるかないか
がなぜ大事なのかを説明させていただきます。

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目をマッサージしても目の疲れが良くならない時

いくらマッサージに行っても良くならない時ありませんか?

これは多いに良くある事で

整体に行き気持ち良くその時はとってもリラックスしてコリも取れるのですが、すぐにまた・・・。

なんてことも。

体の不調の原因は全てに起因していることも多く

「肩こりがひどい」→「肩だけを揉んでいても楽にならない」

ということも。

首や腰などのコリも同じくそこだけ揉んでいても良くならない。全てのコリなどの不調の原因はその他様々なところにあったりします。

当店が着目している「眼精疲労や睡眠」も同じ事なんです。

・目の疲れをとりたい

・眠れるようになりたい

となった時、目の周りだけを揉んでいても良くはならない事が多いですし、眠れるようにとアロマを焚いたりゆっくりした時間をとっても眠れなかったり。

うまく原因と対策がマッチングした時に良い結果が生まれるものです。

さらに、多くの不調の原因は継続した悪循環により引き起こされている事がほとんどですので

同じように良い循環を継続する必要もあります。

眠れるようにするために、あらゆる血行促進する事をし続ける事。

自身でやり続けるのは中々気力と覚悟が入ります。

例えば

・湯船にゆっくりつかる

・ゆっくりとYouTubeを見ながらマッサージをする

・血行促進に良い食べ物やサプリ

・寝る前の体操・ストレッチをする

本来、これだけのことを本気でするだけでもある程度寝られるようにはなるものですが

それでも寝られない方も多くおられます。

その場合、おそらく眠れない原因は「方法」ではなく「別の原因」がありそちらを探して「対処」する必要もあったり。

「方法」が対処法ではない場合、自身では解決は難しいでしょう。

これは、目の疲れ(眼精疲労)においても同じ事が言えます。

・目の使いすぎによるもの

・同じ視点で集中して長時間継続していた時

・同じ姿勢で緊張して目を酷使していた時

などの場合に良く起こります。

これにより(目の痛み、かすみ、ぼやける、頭痛、フラフラする、後頭部の痛み、側頭部の痛み、顔の痛み、首の痛み、肩の痛み)などの不調になりやすくなったりします。

そこで、「目をマッサージする、頭をマッサージする」などしても改善されない事が多くあることは経験あるかと思います。

それは、目の使いすぎで目が痛くて目の周りをマッサージしても、目の周りの筋肉(眼輪筋など)が悪さをしているわけではない事が多々あるからです。

先ほどの「睡眠」のときと同様

方法が対処法ではない場合、他の原因からのアプローチが大事という事ですね。

もちろん、目が疲れた時に目の周りをマッサージすると気持ち良いし楽になることもありますが

不調の解決にはならない事が多くあります。

眼精疲労による体の不調は、実は「首・肩・背中・腰」と広がることも

そのため、背中や腰をマッサージしてもすぐに辛くなることもしばしば。。。

目が疲れている自覚がある場合は、眼精疲労への対処法を試された方が早く改善する可能性もありますのでオススメです。

 

目の疲れと寝不足とイライラの関係性

眼精疲労の対処法と睡眠に対する対処法は共通点もあります。

自律神経です。

自律神経が不安定になると、不調の一つに「体の強張り」があります。

これは「交感神経が優位」になることで、身体が緊張状態になる事がわかっています。いわゆるストレスを感じている状態。

このような状態で、目をマッサージしようがリラックスしようが神経自体が「緊張状態」なわけなのでうまくいく事は少ないように思います。

もちろん、人の状態は様々なので上手く改善できることもあるでしょう。ただ、その成功を継続する事が次のミッションに繋がることになります。

そうなんです。目の疲れ(眼精疲労)にとっても、睡眠(睡眠障害など)にとっても大事な事が

自律神経を整えることが大きな割合を占めています

 

当店では「自律神経を整える」とは

リラックスしたい時、目の疲れ(眼精疲労)をとりたい時に「副交感神経を優位」に出来る事。

と考えています。

目の疲れ(眼精疲労)と眠れない」を改善していくドライスパ(ヘッドスパ)を提供するにあたり、自律神経を整えるためのほぐし技に加え、それ以外の様々なロジックを持ってリラックスしていただけるようにしております。

定期的に、半ば強制的にリラックスする時間を作る(人にしてもらう時間)事で整いやすくなり、何より気持ちの面でも楽になる事が多いようです。

目の疲れ(眼精疲労)は一度ニュートラルにもどす時間、自律神経には張り詰めた糸を緩ませる時間として

ご利用いただいております。

 

まとめ

お客様の体験的にも、3回目から6回目くらいで頭部から目の疲れ、首回りや背中まで、カッチカチだった強張りが驚くほど緩んだ体験をされた方も多くいらっしゃいます。

マッサージのような癒しの時間を、頭のほぐし技、体のほぐし技、気持ちのほぐし技でリラックスしていただき実感していただきたく思います。

その上で、前述のようなお家でのケアをされると「定期的な継続がある中での、短期的なケア」を実現できます。

定期的な継続(自律神経、眼精疲労のほぐし)があるかないか、は対処法の成果を大きく変えます。

 

マッサージなどに行っても目の疲れ(眼精疲労)や睡眠が改善されない方は1度ご相談くださいませ。

対処のきっかけになれば幸いです。